国産の木で新築

例えば富士北山の木。富士の裾野の森の木を天然乾燥した良材を産直して家づくりをします。

住宅の再生

永く住んだ家を耐震性能、断熱性能、設備機器、デザインまで新築同様に再生します。

耐震診断

建物の調査、耐震診断を行います。


パッシブデザインは健康住宅

パッシブデザインとは、真夏の厳しい暑さ・真冬の厳しい寒さの時には高断熱構造により
家を閉じて冷房・暖房の効率をあげつつ、夏の陽射しをカットしたり冬には陽射しを
取り入れ、さらには風を取り入れる開ける工夫もするデザイン手法のことです。

パッシブデザインの家は、家全体が均一な温度になります。
お年寄りのみならず若い人の健康増進にも役立つという研究結果がでています。
これは、室内の温度差によるストレスが少ないのと、不必要に過大な暖房や冷房を
しなくなるというのもあると思います。

また、高断熱にしたパッシブデザインの家だからこそ、よほど過酷な気候の日以外は窓を
開けることで不快さを感じずに過ごす事ができるので、より自然な生活を過ごすことができる
自然派志向の家になるというのが大きいのではないでしょうか。

パッシブデザインは一軒一軒それぞれで敷地条件や居住者の構成や要求内容が変わるので
デザインの内容も一軒一軒違います。それを一つ一つ紐解いて設計していきます。

あーす・わーくすでは断熱等級4(最高ランク)の断熱性能をもったパッシブデザインを基本スペックとして設計しています。

断熱がキモ

http://ameblo.jp/hokuoujoshi/entry-11972165900.html
こんな面白いブログがあります。残念ながら身に覚えがある方も多いかと。

日本の家は大抵の新築でも未だに断熱が貧弱です。(北海道除く)(^_^;)
エネルギー消費や健康の問題を考えると現代徒然草としては「家のつくりやうは冬をむねとすべし」が正しいんです。

冬に外気温が5度の時、快適な23度まで温度を上げるのに18度上げなければいけません。
ところが、夏に外気温が33度として28度(湿度も下がるのでこれで充分快適温度になります)にするのにはエアコンで5度下げればいいだけなんです。
エネルギー量としては4倍弱も違うんですね。

もちろん四季がはっきりしてる国ですから、光や風を利用する工夫もプラス必要ですが。
環境の良い地方だとそれで夏も過ごせるでしょうが、都会の真夏はエアコンが必需品です。冷やし過ぎて体調を崩さない為にも断熱は大事です。

断熱性能と健康改善の関係
http://www.j-eri.co.jp/gyoumu/gyo20_column1.html

健康環境の作り方

高断熱、さらにパッシブデザインで快適環境に近づけます。
それでまかなえない真冬と真夏の時期を機械冷暖房で補助します。

パッシブデザイン

一級建築士事務所 オフィス・アースワークス   http://office-ew.com
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